読書の効率を上げたいならこれを読むべし!~読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑著~

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ブログを始めるようになって、本をよく読むようになったのですが
内容がちゃんと頭に入っているか怪しい。。。

と言う事で、読書効率を上げる本を探してたらAmazonで高評価のこちらの本を見つたので、さっそく買って読んでみました。

著者は精神科医でもあり、精神医学や心理学の観点から記憶に残り易い読書術が分かりやすく書かれていました。

【アウトプット】

まず必要なのは、本を読んだら必ずアウトプットをするということです。

最も効果的な記憶術は「最初のインプットから、7〜10日以内に3〜4回アウトプットする」という行為だそう。

脳は「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」を最も重要な情報として認識すると言い、前者の観点から複数回のアウトプットが効果的となります。

またアウトプットの方法としては人に話す・勧める、SNSでシェア・投稿する事などを上げています。

【ワープ読書術】

私が一番参考にしたいと思った部分です。

まず本を開いたら、目次を見て、一番知りたいこと書かれている部分が何章にあるのか目星をつけて、その「結論」が書かれていそうなところに、いきなりワープします。

そのページを読んでさらに知りたいと感じたところ、深堀りしたいところ、疑問に感じたところがあれば、再度目次などで目星をつけて、そのページにワープして読んでいきます。

このように何回かワープを繰り返していくと、その本で一番知りたい部分の要旨がわかります。

人間の集中力のピークは始めの5分と終わりの5分と言われており、この方法は
始めの5分を最大限に活かす方法だと学びました。

また予めワープ読書をする事で、著者の考えがある程度理解出来るため、読む時の読解力が飛躍的に違うようです。

【守破離読書術】

守は真似

破は成長

離は開拓

というステージに分けられます。

物事を学ぶとき、まずは先人の真似から始まり(守)、次に自分の物として吸収し(破)、最後は自分流を見つけ独立(離)という意味です。

これは簡単に言うと自分のレベルにあった本を読みなさいってこと。
サッカー初心者が、いきなりメッシと同じフリーキックの蹴り方を練習したところで、出来るようにならないですよね。
インサイドキックでまっすぐに蹴れるところから練習した方が、よっぽど近道です。

まあそういうことですww

情報も知識も、今の自分に必要なものを集め、吸収すべきなのです。

また、守・破・離を意識する上でも、将来のことばかり考えて知識を得ても将来使えない知識となっている可能性もあり、の自分に必要な情報を見つるのが重要。

 

【実践すること】

この本で一番実践したいと思ったのはワープ読書術だった!

これを知ってから、何冊かやってみてあんまり上手く行かず、結局最初から読むという感じだった。

でも、次第に慣れてくると目次から気になる項目を見つけて読むのが当たり前になってくるし、本を買おうか迷った時にやってみると、買うに値する本かどうか、なんとなく当たりは付けられるはず(´▽`)

是非やってみて下さい!!

ではでは(=゚ω゚)ノ

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