DIVE INTO CODEのskype無料説明会を受講

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いよいよ上司に辞意を伝える日が近づいてまいりました。
 
というのもわたくし、3月いっぱいで退社しプログラミングスクールに通うことを決断したのであります!!
 
退社する理由などについては近々、別途記事を書く予定。
今回はDIVE INTO CODE(以下DIC)のskype無料説明会に参加したので、内容を残すことにします!
 
3対1のオンライン説明会
東京でもオフラインの説明会を行っている同社。
福島県に住んでおり、なかなか東京に行けないことから、skypeの説明会を申込み!
たまたまかもしれないけど、昨日申込みして予約が取れた(´▽`)
 
メンター1人に対し、受講生は自分を入れて3人だった。
 
まずは『なぜプログラミングを学習したいか?』と『プログラミングを習得したらどうしたいか?』というヒアリングが1人1人行われました。
グループだと他の人の話も聞けて楽しいw
 
①自分:福島住み
②A:東京住み
③B:京都住み(2月から東京進出予定)
 
住所は上記の組み合わせだった。

なぜプログラミングを学習?

・今の会社に希望が持てないから
・ITとヘルスケアに携わりたい
・ものづくりが好き。機械の仕組みなど。内装の営業をやっており、会社が古いことをやっているのでモヤモヤ。
 

学んだらどうしたいか??

・フリーランス
・自分で会社が便利になるアプリやサービスを作りたい
 
カリキュラム
・主な言語はRubyとRuby on Rails
・店員は毎期(毎月)24名
・半年で最低300時間の学習(1.5h×180日)⇒エンジニアとして外に出れる程度
・600時間で半人前(「Rubyのことならアイツに任せよう」となるレベルらしい)
・講義は2h×10回
・講義時間は既に決まっている。全部参加できる人が望ましい。講義は隔週の土日(土曜メイン)、東京にて開催。最低6回出席しないと卒業不可!
・文章を読む⇒図で見る⇒コードを書くの繰り返し
・サポートは通学とオンラインの2種類
・卒業後も教材を永久的に閲覧可能(DICが潰れなければ)
 
いきなりフリーランスになれる?

・登山初心者がいきなり富士山を登るようなもの

・どんな人がなれる?⇒プロジェクトマネージャー等やっていた人や、セルフコントロールが出来る人。プログラミング以外に必要なスキルが沢山ある。卒業したらクラウドソーシングなどの案件は取れる実力になる。割合としては1割いるかいないか。

先に進むのはダメ?

・早い人はカリキュラムをどんどん進めて、先に修了が出来る。
 しかし、隔週行われる授業には出席する必要がある。

通いながら副業可能?バイト?地方から仕事辞めて受講する人の状況は?

3週間程度でエンジニア系のアルバイトは見つかる。

・経済状況によりさまざま。

・社会人が多いため、仕事辞めてくる人は、平日の日中にメンター独り占めが出来る!(マンツーマン状態も作れるらしく、つまづきやすい初心者には、これってかなり重要なことだと個人的に思ってる!)

なんで安いの?

・設立2年しか経っていない

・実績がないため、安くして来てもらう

・徐々に実績が出てきたため、値上げ検討中!
(俺が質問しなければこの情報は入らなかった。一緒に受講した2人ラッキーだったな!ww)

その他

・企業は人が居ない、人が居ないと言っているのに、人材教育はしない。
よって企業の需要と供給のバランスがとれていない。
⇒結果プログラミングスクールが増えている。

DEMO DAY(アプリの発表。業界人と優先的に会える場)や、チーム開発(限りなく現場に近い実践作業)もあり、人との繋がりや就職するに当たって必要なスキルが本当に身につきそうな印象を受けた!!

俺、色々なプログラミングスクールを見てきたけど多分ここにすると思う。

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